好感度キープもいよいよ危うい?さんまの今後の私生活に注目!

今年も好きなタレントランクにも、SMAPや福山雅治を抑えてベスト5明石家さんま名前があります。

もうその位置を20年以上キープしていること自体なんの不思議さも感じないくらい、さんまは日本最も愛されている芸人と言えるのです。

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60歳を越えてもテレビやラジオのレギュラー番組5本持っていますし、その番組も御多分にもれずさんまの冠のついた番組名となっていますし、勿論長寿番組として今でも高い数字を得ています。

明石家さんまがお笑い芸人としてはビッグ中のビッグであることは、あのトークの面白さや番組ゲストに対するツッコミや扱い方や、その場の雰囲気を笑いの渦に巻き込む空気の作り方など何処をとっても他の芸人との腕の違60歳越えた今でも明らかです。

そして一ファンの素人でも笑いの怪物明石家さんまのトークは本当に面白いと言わしめるそのルーツはきっと日々の生活の中にあるのではないでしょうか?

それは明石家さんまがどう生きて来たか?

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そしてどう生きようとしているのか?を知れば分かるのかもしれません。

 

 

眠らないさんまは、寂しがりやで人が好き!

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さんま私生活代名詞の一つが眠らない事です。

極端に少ない睡眠時間(平均3時間位)医者からも注意を促されていますが、仕事が終わればそこは独身と言うこともあり、後輩芸人や他のタレントスポーツ選手などと一緒に食事やカラオケや合コンなどで夜な夜な遊んでいるのです

また家にいる時も自分の出演した番組を見たり、スポーツ番組をみたり、後輩を呼んで徹夜で話をしたりしているのです。

そしてそんな忙しい合間に沢山の女性恋のから騒ぎ楽しんでいるのですから、逆に言えば眠らないのではなく、遊ぶことに忙しく眠る時間がほとんどないということです

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でもこの遊ぶことを芸の肥やしとしているのがさんまのビッグな所でして、枯れないトークの影にはこのような日々の体験が十分に生かされているのです。

本当に仕事でもプライベートもいつも誰かと絡んでいるさんまですが、長年このスタイルを続けていられる事が凄いですね。

それはたまに指摘されているように明石家さんまはここまでビッグになっても尚、稀にみる寂しがり屋で人が大好きなのです。

それは人に揉まれて生きて来たことへの感謝と自由であることに甘い幻想を抱いていない厳しい性格からきているのです。

調子のいい男を演じながらも現実を受けとめて行く姿勢が芸人として天晴れです

 

 

さんまに救われた数々の芸能人

2016年9月をもって31年間続いたお化け番組でゲストとのトークが面白い「さんまのまんま」が終了しました。

本番までゲストと顔あわせず台本もなく進行する構成はハプニングも多々あり本当に茶の間を楽しませてくれました。

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特に失恋問題スクープを盗られたタレントらを謹慎開けに登場させ、をすませたタレントの面目躍如を面白可笑しく引っ張りだしてあげることで、再出発を企ててあげていたのです。

それで救われた多くのタレントがいましたし、特に矢口真里なんかはさんまのまんまで弄られたあとは気持ちが軽くなりましたと言っていました。

「俺がいじらないと今後やりにくいやろう!」と言っていたさんまの優しさ伺えるエピソードです。

特に島田伸助復帰を願っていたさんまは、「伸助が戻ってくる時はまんまからや・・」と言って番組終了2年間も延ばしていた関係者は証言しています。

 

 

再婚の話を盛りながら、全くする気がないさんまが渋い

 

明石家さんま、女優大竹しのぶドラマとその後の映画共演をきっかけに恋愛に発展して1988年結婚しました。

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その時、大竹しのぶは死別した前夫との間に長男二千翔さんがいて、さんま二千翔を含めて大竹愛する言ったのです。

その一年後二人の間に長女イマルが生まれました。

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そんな父親の違う二人の子供と超個性的大竹しのぶとで家庭を持ったさんまですが、持ち前の面白トークとリアルに現実を見る目と人が大好きなさんまのキャラで、ネタになるようなエピソードの多い楽しい幸せな家庭を築いて行きました。

 

こういう運命を選んだのもさんまにとって必然だったのかなぁと?あとから言っていましたが、実はさんま小学生の時別れ、父がその後再婚するのですが、その時にその再婚相手の継母には子供がいたので、さんまは義理の弟が突然出来たのでした。

継母との仲は悪かったのですが、当時さんま(杉本高文)になつく義理の弟をよく可愛がりました

そこで自分の運命を引き受ける覚悟で大竹しのぶ結婚したのですが、わずか4年で二人は離婚をしました。

でもここからがさんまのさんまたる所でして、子供の事も大竹の実母のことも、仕事や金銭的ことまで、全く結婚生活と変わらない様に大黒柱として家族の面倒を見て来ましたし今でもそのスタイルは変わっていませんし、変える気もないのです。

縛られない位置におきながら面倒を見るポジションを見つけたさんまは、その位置から沢山の結婚離婚爆笑ネタを放っています。

テレビなどで一人になったさんまは、恋をしたいとか、寂しいとか、夜に帰って明かりがついている家庭が欲しいとか言っていますが、本心再婚する気持ちなど全くありません

恋愛はするでしょうが、結婚という二文字に結びつかない恋愛を繰り返しているだけなのです。

このスタイルをさんまは離婚後20年をかけて自分で作って行ったのです。

自由で能天気調子男の位置でいることで明石家さんま生み出されて来るのです。

 

 

還暦を越えた今・・さんまにも陰りが見える?

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人間生きてるだけで丸儲け・・と言う名言を残しているさんまも、歳には勝てないと言うか、そこに勝ち負けを決めるのおかしいですが、若い世代からの人気に陰り見えてきました。

これだけ長くタレントとしてトップランナーで走っていると、御大的な神発言を求められて来ることが出てきました。

SMAP解散発言しかり上沼恵美子との不仲説にしても、おちゃらけで済まないコメントにここに来て直面し出したのです。

ビッグになりすぎた故にそのコメントに反感を持つものも増えてくるし、もう40歳以上も離れた世代に、「さんちゃんと呼んで」も今さらのような気になっています。

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時代の淘汰はさんまが一番知っていることなのですが、日々の生活の中でご飯に行く相手、ゴルフをする仲間、旅行に行く友達が昔と変わらないのですから、当然私生活からネタ繰るさんまのトークは古いものとして映るのは否めないのです。

さんまMCのバラエティー番組がすべて終了ということはありあせんが、

 

今後の数字注目されているのも関係者の間では事実です。

 

 

ネタにしない恋愛をしだしたさんまに拍手を送る

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さんちゃんファミリーもぐっと平均年齢が上がって来た今、暫くすると病気と孫の話になりかねない様な気がしますが、IMALU結婚するとかと噂されている中、ようやくさんまも一人の60代の男性らしい方向へ進む気配があるのです。

熟年カップルとう言葉に長年反発をしていたさんまですが、ここに来て50歳代の落ち着いた女性と食事に行ったりしているとの噂があります。

また最近では、大阪収録合間京都でその女性宿泊をしたのではと言われています。

芸人さんまを理解したうえで、ただの男として癒しをくれるその熟女恋愛しているらしいのです。

からあまり酒飲まないさんま、美味しい旬の料理に誘い、移ろう季節に黙って杯を傾けることの豊潤さを教えた女性がいるのです。

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さすがに、この恋愛に関しては芸人仲間も騒がないようにしているのです。

そして本人もこれをネタ番組しゃべるようなこともしていません

それは本気なのか?と関係者はヤキモキしていますが、どうやら再婚意識しているようで、同年代東京落語家師匠には話しをしているみたいです。

と言うのも、その熟女さんは粋な江戸っ子の血を引いているご婦人らしいのです。

私は噺家の女房になりたい!と逆プロポーズされたとのことです。

戻る道はやっぱりそこでしたか?と思うような今のさんまの生活です。

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